プロフィール

Masahiko Taira

平 格彦


1974年生まれ。東京都出身。

編集者/ライター/コラムニスト、プランナー/コンセプター。

AllAbout「メンズファッション」ガイド、[着こなし工学]ファウンダー。

JAPAN MENSA (ジャパン メンサ) 会員。ジュニア野菜ソムリエ。


大学でマーケティングを専攻し、卒業後は日之出出版へ入社。広告部や『FINEBOYS』編集部を経て独立した。関わったことのあるメディアは合計50以上に。

雑誌『Men’s JOKER』は創刊からほぼ毎号で執筆。雑誌『RUDO』とウェブメディア『TASCLAP』では立ち上げから参画して継続的に執筆などを行っている。また、ウェブメディア『SNEAKER HEROES』では、創刊編集長としてローンチに尽力した。(※その後、外部アドバイザーを経て離脱。)


さらに、編集者として企画・制作を行ってきた経験や、メディア作りで培った知識などを他の領域にも応用している。


例えば、コミュニケーションディレクターとして〈ナイキ (アクション)〉のリーフレットを制作。コンセプトメイク、ストーリー作り、スタッフィング、クリエイティブコントロール、造本、レイアウトのディレクションなどを担当した。

友人にスニーカーをプレゼントすることでアクションスポーツに誘うというストーリーを、プレゼントボックスにも変形するリーフレットの形状などでも表現。リンクする動画も展示するという内容が高い評価を得た。(※諸事情により動画は展示中止に。)


また、tee inc.のメンバー(取締役)として、ご遺体ホテル「そうそう」ののコンセプト作り、ネーミング、建築デザインの監修などを担当。時代の流れに沿った新しいお別れの形態が注目を集め、国内の新聞、雑誌、テレビ、ロイター通信ニューヨークタイムズにも取り上げられた。

また、仏壇に代わる空間「コの間」のコンセプト作り、ネーミング、デザイン監修なども担当。フューネラルビジネスフェアで日比谷花壇のブースに展示された。


さらに、クック諸島のプロモーションに協力伊勢市 情報発信センター 公式インスタグラムのアカウント運営を期間限定で担当したことも。


最近は、[着こなし工学]を構築中。編集者やライターとしてメンズファッションに関わってきた約20年の知見や、メンズファッションに関する35以上のメディアに関わってきた経験をベースにしつつ、心理学や脳科学といった他分野の理論なども導入し、着こなしの方法を多角的に分析して “着こなし工学” としての体系化を進めている。

錯視を用いた着痩せ術は[着こなし工学]の要素の1つ。KKベストセラーズのオウンドメディア『BEST TiMES』で全7回の連載を行い、男性だけでなく女性の着こなしにも応用できると話題に。